2011年10月24日

火風完結から一か月

毎度ご無沙汰しております。
前回更新からまだそんなに間が空いてないと思ったらもう1か月経ってたんですね!
火風最終刊とゲーム戦争二巻の作業がほぼ終わって時間が取れた上に、最近面白いゲームが立て続けに出てるせいか、最近どっぷりゲーム漬けでした。

特にダークソウルはやばかったですね。
実は前作デモンズソウルは途中で断念した派なんですが、今回はどっぷりハマってしまいました。
容赦なくプレイヤーを殺そうとする数々の仕掛け、突然やってくるPK、初めてだと必ず絶望を味わわされるボス群。もう常にドキドキしながら寝食を忘れてプレイしてしまいました。間違いなく今年一番ハマったゲームです。

エースコンバットアサルトホライズンもやばかったです。
キャンペーンは残念でしたがマルチ対戦は面白いですね。16人入り乱れての空戦とか、もうカオスでたまりません。キャンペーンのドッグファイトモードは今一つでしたが対戦時のDFMはよかったです。敵の後ろを取ったときも、逆に敵に後ろを取られたときも、脳汁出まくりでした。

対人戦ではヘリが結構有効なのもよかったですね。ドミネーションではヘリがいるかいないかで勝負が決まりますし、首都攻防戦でもHQの守りについたヘリの強さは異常です。
そんなこんなでかなりやりこんでしまい、一時期オンラインのランキングが百位代前半まで行ってたのは内緒です。



……などとゲームの話ばかりしてるのもあれですので本題に。

火の国、風の国物語が完結して一月が経過いたしました。
Twitter、メール、ファンレターなどでたくさんご感想を頂いております。作家人生も多分そろそろ九年目ぐらいなんですが、こんなに反響頂けたのは初めてのことです。本当に長い間のご愛顧、ありがとうございました。

とはいえあとがきに書いた通り、続編の構想もわりとあるんですよね。ただ実現するのはだいぶ先になりそうですが・・・。

とりあえず目下のところは12月10日発売予定の『僕と彼女のゲーム戦争2』にご期待頂ければ幸いです。

ちなみに、今更申し上げずともお気付きの方は多いと思いますが、七巻で出てきた巨人との戦いのシーンを書くときはもちろんワンダと巨象をプレイしてましたし、最終刊でアレスたちが取った戦術の一つは、信長の野望で真田家プレイをしたときの経験を元にしてます。
その他にも、Civilizationの外交やら何やらと、火風シリーズの何割かはだいたいゲームでできています。

ですので火風シリーズが楽しめた方にはゲーム戦争の方も楽しめるに違いありません。
……というのをウリにしたいと以前から思ってるのですがいかがでしょうか。


ではでは、今日はこの辺で。
posted by 師走トオル at 17:34| 日記