2014年09月07日

『僕と彼女のゲーム戦争7』発売まであと3日

毎度お世話になっております。

『僕と彼女のゲーム戦争7』発売まであと3日となりました。短編集を挟んでしまった関係もあり、前巻から時間が空いてしまい大変申し訳ありません。
著者見本も届きまして、今回の表紙はこのようになっております。
gamewar07.jpg

なお、今回はエレクトロニック・アーツ株式会社様にご協力いただきました。
そうです、登場するゲームは『バトルフィールド4』ことBF4です。

個人的にはプレイ動画を作ってしまうぐらい思い入れのあるゲームだったので、是非作品内で登場させたかったのですが、どうにか夢が叶いました。熱意をもって交渉してくださった担当様、企画にご理解くださったエレクトロニック・アーツ株式会社様には心より感謝申し上げます。

また、BFシリーズと言えばこの人、ということで今回はニコニコ動画でご活躍中のDustelBox様にもご協力・およびご監修をお願いしました。
FPS、というか対戦ゲームでは知識として知っておくだけでも強くなれるテクニックが多くあります。もしご興味がありましたら是非ご一読ください。
posted by 師走トオル at 20:15| 日記

2014年09月05日

海外のゲーム開発者が次世代機でのゲーム開発に意欲的。では日本は?

『僕と彼女のゲーム戦争』最新刊7巻発売まであと一週間を切りました。
が、すいません、今回は完全に別の話題です。

先週、「海外のゲーム開発者が次世代機でのゲーム開発に意欲的」というニュースが流れました。

こちらのサイトによると、
http://ameblo.jp/seek202/entry-11917361593.html
『AppleのiPhone/iPadはゲーム開発者に最も人気のあるハードであり、開発者の72〜73%がこれらのiOSプラットフォーム向けのタイトルを開発している。
しかしそれにもかかわらず、PS4とXbox Oneは多くの開発者の関心をひきつけている』そうです。

こういうニュースが流れると、「じゃあ海外はともかく、日本はどうなの?」ということになるわけですが。

実は日本も捨てたものじゃありません。電撃プレイステーションvol571のコラムで書いたんですが、インディーズゲームへの取り組みについてSCE本社へと取材へ行ったところ、次のようなお話をうかがうことができました。

『日本の同人・インディーズゲームクリエイターの中にはチャレンジ精神を持った方も多く、最終的にはPS4やPSVitaなどのコンシューマハードでゲームを出してみたいという方がかなり多い』

そしてSCEも開発機材の融通、技術・販売面でのアドバイスといった形で、それを支援していく態勢に入っているんだそうです。
実際、先日の『SCEJA Press Conference 2014』でも、多くのインディーズゲームの発売が発表されてましたね。

せっかく取材させていただいた記事ですし、日本のゲーマーにとってもに悪い話ではないということで電撃プレイステーション編集部に相談したところ、この記事を公開していいという許可をいただきました。

もし興味がありましたらご覧ください。字が少々小さくて恐縮ですが・・・。
http://december-hp.sakura.ne.jp/sblo_files/december/image/dengeki_vol571col.pngdengeki_vol571col.png
posted by 師走トオル at 17:09| 日記