もうすっごい今更感がありますが、、明けましておめでとうございます。
昨年はこんなブログに足を運んで頂き真にありがとうございました。今年もぼちぼち更新していく予定ですので、フィードの反応があったときにでもお越し下さい。
また、今年も色々企んでおりますので、ゲーム戦争ともどもよろしくお願いいたします。
さて。三が日はすっかり仕事漬けの日々でした。
……いや、今回は本当に仕事なんです。今やゲームも仕事ですけど正月は原稿の方のお仕事でした。その証拠に、MH3Gは最近になってようやくG級にあがったという体たらくです。
ゲーム戦争という作品の性質上、二巻同様今回もまた紆余曲折あったんですが、最近になってようやく一段落いたしました。少なくとも3巻につきましては2巻よりは早くお届けできそうです。
ちなみに今度はFPSから離れていろんなジャンルのマルチプレイゲームを取り扱ってみました。情報が公開できるのはちょっと先になりそうですが、ご期待頂ければ幸いです。
でもまあ今派そんなことよりMH3Gですよ。正直「今更MH3なんて」と結構偏見もあったんですが、よく考えたらMHP2Gから数えて数年ぶりのG級なんですよね。さすがG級です。やっぱり強いですよG級。あのモンスターの攻撃力の高さと耐久力の多さと毒のダメージ量は異常。
でもそれでこそモンハンですよね。もうG級に入ってから俄然面白くなってまいりました。相変わらず素材が揃わず今だ上位装備ですが、でもいいの、爆破属性ガンランが強いから。盾さえあればG級モンスターだって怖くない。でも毒と電撃だけはカンベンな!
……はい、相変わらずゲームの話ばっかりで恐縮です。
でもゲーム戦争の作者だからこれでいいはず。そういえばかまいたちの夜3のオンライン対戦、「みんなでかまいたち」もレベルが上がって面白くなってまいりました。今月はアーマードコア5も出ますし、まだまだゲームからは目が離せません。
と、こんなところでしょうか。
ではあらためまして、本年度もよろしくお願いいたします。
2011年12月04日
師走の更新
ご無沙汰しております。十二月、師走の更新です。
毎年似たようなこと言い続けてるとさすがに申し訳なってくる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、いつの間にやら『僕と彼女のゲーム戦争2』の発売日が今度の土曜日まで迫ってきております。前巻から半年もかかってしまい、大変お待たせしてしまいました。
その分色々やっておりますので是非ご一読頂ければ幸いです。
著者見本も届きましたので表紙もアップしてみます。

ご覧下さい、この八宝備仁さんの力作。しかも今回は、ピンナップ…というんでしょうか、いつもより大きいバージョンのイラストが付属しております。
ちなみに、見ての通り、今回は杉鹿まどかがメインのお話です。
今回はその関係でFPS・TPSのお話が多いです。友人にたまたまFPSを作るのが趣味という某ゲーム会社のプログラマーがおりました関係で、色々と深いネタも載せております。
イラスト、内容ともども是非ご期待ください。
また、本作の執筆にあたりましては、株式会社カプコン様、株式会社スパイク様、日本マイクロソフト株式会社様にご協力いただきました。この場をお借りして御礼を申し上げます。
で、さらにもう一つ宣伝なんですが。
ゲーム戦争1巻発売の際、電撃文庫マガジン7月号に「Civilization4のマルチ対戦をやるだけ」という、筆者としては一度書きたかったネタなんですが冷静に考えるとよく企画が通ったなという短編を掲載させて頂いたのですが……。
あれがどういうわけかやたらと反応がよかったそうでして、2巻と同時発売の電撃文庫マガジン2012年1月号に再び短編を掲載させて頂くことになりました。
こちらの方は株式会社チュンソフト様にご協力頂きました。
この場をお借りしまして、御礼申し上げます。
宣伝ばっかりで恐縮なんですが、今日はどうにもやることがごちゃごちゃしていていけません。師走だけに。
というわけで今日はこの辺で失礼いたします。
また年内にもう一度ぐらい更新できればいいんですが・・・!
毎年似たようなこと言い続けてるとさすがに申し訳なってくる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、いつの間にやら『僕と彼女のゲーム戦争2』の発売日が今度の土曜日まで迫ってきております。前巻から半年もかかってしまい、大変お待たせしてしまいました。
その分色々やっておりますので是非ご一読頂ければ幸いです。
著者見本も届きましたので表紙もアップしてみます。
ご覧下さい、この八宝備仁さんの力作。しかも今回は、ピンナップ…というんでしょうか、いつもより大きいバージョンのイラストが付属しております。
ちなみに、見ての通り、今回は杉鹿まどかがメインのお話です。
今回はその関係でFPS・TPSのお話が多いです。友人にたまたまFPSを作るのが趣味という某ゲーム会社のプログラマーがおりました関係で、色々と深いネタも載せております。
イラスト、内容ともども是非ご期待ください。
また、本作の執筆にあたりましては、株式会社カプコン様、株式会社スパイク様、日本マイクロソフト株式会社様にご協力いただきました。この場をお借りして御礼を申し上げます。
で、さらにもう一つ宣伝なんですが。
ゲーム戦争1巻発売の際、電撃文庫マガジン7月号に「Civilization4のマルチ対戦をやるだけ」という、筆者としては一度書きたかったネタなんですが冷静に考えるとよく企画が通ったなという短編を掲載させて頂いたのですが……。
あれがどういうわけかやたらと反応がよかったそうでして、2巻と同時発売の電撃文庫マガジン2012年1月号に再び短編を掲載させて頂くことになりました。
こちらの方は株式会社チュンソフト様にご協力頂きました。
この場をお借りしまして、御礼申し上げます。
宣伝ばっかりで恐縮なんですが、今日はどうにもやることがごちゃごちゃしていていけません。師走だけに。
というわけで今日はこの辺で失礼いたします。
また年内にもう一度ぐらい更新できればいいんですが・・・!
posted by 師走トオル at 20:04| 日記
2011年10月24日
火風完結から一か月
毎度ご無沙汰しております。
前回更新からまだそんなに間が空いてないと思ったらもう1か月経ってたんですね!
火風最終刊とゲーム戦争二巻の作業がほぼ終わって時間が取れた上に、最近面白いゲームが立て続けに出てるせいか、最近どっぷりゲーム漬けでした。
特にダークソウルはやばかったですね。
実は前作デモンズソウルは途中で断念した派なんですが、今回はどっぷりハマってしまいました。
容赦なくプレイヤーを殺そうとする数々の仕掛け、突然やってくるPK、初めてだと必ず絶望を味わわされるボス群。もう常にドキドキしながら寝食を忘れてプレイしてしまいました。間違いなく今年一番ハマったゲームです。
エースコンバットアサルトホライズンもやばかったです。
キャンペーンは残念でしたがマルチ対戦は面白いですね。16人入り乱れての空戦とか、もうカオスでたまりません。キャンペーンのドッグファイトモードは今一つでしたが対戦時のDFMはよかったです。敵の後ろを取ったときも、逆に敵に後ろを取られたときも、脳汁出まくりでした。
対人戦ではヘリが結構有効なのもよかったですね。ドミネーションではヘリがいるかいないかで勝負が決まりますし、首都攻防戦でもHQの守りについたヘリの強さは異常です。
そんなこんなでかなりやりこんでしまい、一時期オンラインのランキングが百位代前半まで行ってたのは内緒です。
……などとゲームの話ばかりしてるのもあれですので本題に。
火の国、風の国物語が完結して一月が経過いたしました。
Twitter、メール、ファンレターなどでたくさんご感想を頂いております。作家人生も多分そろそろ九年目ぐらいなんですが、こんなに反響頂けたのは初めてのことです。本当に長い間のご愛顧、ありがとうございました。
とはいえあとがきに書いた通り、続編の構想もわりとあるんですよね。ただ実現するのはだいぶ先になりそうですが・・・。
とりあえず目下のところは12月10日発売予定の『僕と彼女のゲーム戦争2』にご期待頂ければ幸いです。
ちなみに、今更申し上げずともお気付きの方は多いと思いますが、七巻で出てきた巨人との戦いのシーンを書くときはもちろんワンダと巨象をプレイしてましたし、最終刊でアレスたちが取った戦術の一つは、信長の野望で真田家プレイをしたときの経験を元にしてます。
その他にも、Civilizationの外交やら何やらと、火風シリーズの何割かはだいたいゲームでできています。
ですので火風シリーズが楽しめた方にはゲーム戦争の方も楽しめるに違いありません。
……というのをウリにしたいと以前から思ってるのですがいかがでしょうか。
ではでは、今日はこの辺で。
前回更新からまだそんなに間が空いてないと思ったらもう1か月経ってたんですね!
火風最終刊とゲーム戦争二巻の作業がほぼ終わって時間が取れた上に、最近面白いゲームが立て続けに出てるせいか、最近どっぷりゲーム漬けでした。
特にダークソウルはやばかったですね。
実は前作デモンズソウルは途中で断念した派なんですが、今回はどっぷりハマってしまいました。
容赦なくプレイヤーを殺そうとする数々の仕掛け、突然やってくるPK、初めてだと必ず絶望を味わわされるボス群。もう常にドキドキしながら寝食を忘れてプレイしてしまいました。間違いなく今年一番ハマったゲームです。
エースコンバットアサルトホライズンもやばかったです。
キャンペーンは残念でしたがマルチ対戦は面白いですね。16人入り乱れての空戦とか、もうカオスでたまりません。キャンペーンのドッグファイトモードは今一つでしたが対戦時のDFMはよかったです。敵の後ろを取ったときも、逆に敵に後ろを取られたときも、脳汁出まくりでした。
対人戦ではヘリが結構有効なのもよかったですね。ドミネーションではヘリがいるかいないかで勝負が決まりますし、首都攻防戦でもHQの守りについたヘリの強さは異常です。
そんなこんなでかなりやりこんでしまい、一時期オンラインのランキングが百位代前半まで行ってたのは内緒です。
……などとゲームの話ばかりしてるのもあれですので本題に。
火の国、風の国物語が完結して一月が経過いたしました。
Twitter、メール、ファンレターなどでたくさんご感想を頂いております。作家人生も多分そろそろ九年目ぐらいなんですが、こんなに反響頂けたのは初めてのことです。本当に長い間のご愛顧、ありがとうございました。
とはいえあとがきに書いた通り、続編の構想もわりとあるんですよね。ただ実現するのはだいぶ先になりそうですが・・・。
とりあえず目下のところは12月10日発売予定の『僕と彼女のゲーム戦争2』にご期待頂ければ幸いです。
ちなみに、今更申し上げずともお気付きの方は多いと思いますが、七巻で出てきた巨人との戦いのシーンを書くときはもちろんワンダと巨象をプレイしてましたし、最終刊でアレスたちが取った戦術の一つは、信長の野望で真田家プレイをしたときの経験を元にしてます。
その他にも、Civilizationの外交やら何やらと、火風シリーズの何割かはだいたいゲームでできています。
ですので火風シリーズが楽しめた方にはゲーム戦争の方も楽しめるに違いありません。
……というのをウリにしたいと以前から思ってるのですがいかがでしょうか。
ではでは、今日はこの辺で。
posted by 師走トオル at 17:34| 日記
2011年09月13日
火の国、風の国物語最終刊『英雄雄途』発売
またご無沙汰しております。
火の国、風の国物語シリーズ最終刊『英雄雄途』の発売まで、ちょうどあと一週間となりました。
例によって著者見本が届きましたのでアップしておきます。

もうさすがの光崎さんです。
これなら書店さんに並んでてもきっと一目瞭然に違いありません。
ついでに、もう一枚参考画像を。

過去最厚だった10巻に負けないこの分厚さです。
もちろん今回は全部書き下ろしです。
上下巻に分けようかという話さえ出たレベルです。
あとがきで色々語っているのでもうこの場で書くことはあんまりありません。どうかアレスくんたちの活躍とその行く末を目一杯楽しんで頂ければ幸いです。
ちなみに、『僕と彼女のゲーム戦争』第2巻についても、作業はほぼ完了しております。もう間もなく詳細について発表できると思いますので、もうちょっとだけお待ちください。
それにしてもとうとう先月はガチで仕事漬けでした。作家生活始まってもう八年だか九年だかですが、ファミレスと喫茶店にあんなにこもったのは今回が初めてです。
しかしこれでどうにかダークソウルとGOW3とエスコン新作に備える準備ができました。
しばらくはバリバリ『僕と彼女のゲーム戦争』の資料集めに勤しみたいと思います。
ゲームは仕事。(キリッ)
火の国、風の国物語シリーズ最終刊『英雄雄途』の発売まで、ちょうどあと一週間となりました。
例によって著者見本が届きましたのでアップしておきます。
もうさすがの光崎さんです。
これなら書店さんに並んでてもきっと一目瞭然に違いありません。
ついでに、もう一枚参考画像を。
過去最厚だった10巻に負けないこの分厚さです。
もちろん今回は全部書き下ろしです。
上下巻に分けようかという話さえ出たレベルです。
あとがきで色々語っているのでもうこの場で書くことはあんまりありません。どうかアレスくんたちの活躍とその行く末を目一杯楽しんで頂ければ幸いです。
ちなみに、『僕と彼女のゲーム戦争』第2巻についても、作業はほぼ完了しております。もう間もなく詳細について発表できると思いますので、もうちょっとだけお待ちください。
それにしてもとうとう先月はガチで仕事漬けでした。作家生活始まってもう八年だか九年だかですが、ファミレスと喫茶店にあんなにこもったのは今回が初めてです。
しかしこれでどうにかダークソウルとGOW3とエスコン新作に備える準備ができました。
しばらくはバリバリ『僕と彼女のゲーム戦争』の資料集めに勤しみたいと思います。
ゲームは仕事。(キリッ)
posted by 師走トオル at 15:08| 日記
2011年07月21日
火の国、風の国物語最終巻のお話
火の国、風の国物語第十三巻の情報がようやく発表できるようになりました。
サブタイトルは「英傑雄途」。発売は九月二十日を予定しております。
いやー、どうにか間に合いました。
今回はマジでやばかったです。作家になって初めてじゃないかと思うぐらいに締め切りぶっちぎってしまいました。
発売が延期にならなかったのは、最終巻だからということでどうにかギリギリまで担当さまに待ってもらった結果です。いやー、これも普段から締め切り守ってるからこそできる技なんですよ本当に!
それにしても、最終巻です。
色々感慨深いものもあるんですが、まあその辺はあとがきで触れるとして、ウワサ通り長編シリーズをうまく締めるって大変でした。
とにかく、書いても書いても終わらないんですよね。このシーンは絶対入れたい、このキャラのことも書きたい、この辺の話は触れておかないと終われない、ってな感じで。
それでも担当さまのご協力もあり、じっくり時間をかけられたおかげでどうにか納得のいく原稿が出来上がりました。発売日まであと二か月、どうか今しばらくお待ちください。
なお、またちょっとページ数は分厚くなってしまうかもしれませんが、その辺は笑って流して頂ければ幸いです。
さて、次は『僕と彼女のゲーム戦争』第二巻の原稿です。
これがまた火風の方が押してしまったのですから、もう締め切りまであんまり時間ないんですよね。おかげで今年の夏は電車に乗ることすらないかもしれません。せめて九月のゲームラッシュまでには自由になりたい・・・。
そういえば最近ツイッターばかりで(というかあっちも滅多にツイートなくて申し訳ないんですが)このブログで全然触れておりませんでしたが、おかげさまで『僕と彼女のゲーム戦争』第一巻は発売三日でほとんどの本屋から消えてしまうぐらいヒットしたそうでして。
あの通り完全に趣味に走った作品だったので、どうなるか不安で仕方ありませんでしたが、おかげさまで一息つけました。二巻の発売にはもう少しかかりそうですが、また色々と突っ走る予定ですので、ご期待頂ければ幸いです。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
サブタイトルは「英傑雄途」。発売は九月二十日を予定しております。
いやー、どうにか間に合いました。
今回はマジでやばかったです。作家になって初めてじゃないかと思うぐらいに締め切りぶっちぎってしまいました。
発売が延期にならなかったのは、最終巻だからということでどうにかギリギリまで担当さまに待ってもらった結果です。いやー、これも普段から締め切り守ってるからこそできる技なんですよ本当に!
それにしても、最終巻です。
色々感慨深いものもあるんですが、まあその辺はあとがきで触れるとして、ウワサ通り長編シリーズをうまく締めるって大変でした。
とにかく、書いても書いても終わらないんですよね。このシーンは絶対入れたい、このキャラのことも書きたい、この辺の話は触れておかないと終われない、ってな感じで。
それでも担当さまのご協力もあり、じっくり時間をかけられたおかげでどうにか納得のいく原稿が出来上がりました。発売日まであと二か月、どうか今しばらくお待ちください。
なお、またちょっとページ数は分厚くなってしまうかもしれませんが、その辺は笑って流して頂ければ幸いです。
さて、次は『僕と彼女のゲーム戦争』第二巻の原稿です。
これがまた火風の方が押してしまったのですから、もう締め切りまであんまり時間ないんですよね。おかげで今年の夏は電車に乗ることすらないかもしれません。せめて九月のゲームラッシュまでには自由になりたい・・・。
そういえば最近ツイッターばかりで(というかあっちも滅多にツイートなくて申し訳ないんですが)このブログで全然触れておりませんでしたが、おかげさまで『僕と彼女のゲーム戦争』第一巻は発売三日でほとんどの本屋から消えてしまうぐらいヒットしたそうでして。
あの通り完全に趣味に走った作品だったので、どうなるか不安で仕方ありませんでしたが、おかげさまで一息つけました。二巻の発売にはもう少しかかりそうですが、また色々と突っ走る予定ですので、ご期待頂ければ幸いです。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
posted by 師走トオル at 03:11| 日記
2011年06月04日
「僕と彼女のゲーム戦争」発売まであと六日
もはやパターン通り、久しぶりの更新です。
いよいよ新作「僕と彼女のゲーム戦争」の発売日まで、あと一週間を切りました。
手元にも初の著者見本が届きました。こんな感じです。

ブログや火風12巻のあとがきで告知してきました通り、この作品では「実在のゲーム」を題材にしております。
ちょっと昔話です。
私はほんの数年足らずですが、ゲーム業界の片隅で仕事をさせて頂いておりました。
まさに「ゲームで飯を食べさせてもらっていた」上に、そのとき経験した様々な物作りの教訓などは、物書きとなった今も役立っております。
かくして、「小説を通じてゲームの面白さを少しでも多くの人に伝えることができれば、昔お世話になったゲーム業界に恩返しができるのでは」と思ったのがこの本を企画した最初のきっかけでした。
まあウソなんですけどね!
本当はただ趣味に走っただけです。
ついでに、「ゲームを題材にして小説が書ければ、今後買うゲームはすべて経費で落とせるぜ!」と思ったのも本当です。
そんなこんなで出来上がった作品ではありますが、何はともあれ今度の金曜日、もし本屋で見かけましたら是非手にとってやって頂ければ幸いです。
ただ、今回は初めて電撃文庫様より本を出版することとなります。
何の実績もない、ゼロからのスタートです。
そのため、火風シリーズなどに比べるとかなり初版部数が抑えられております。
ですので、個人的には是非お早めのご購入をお勧めしたいのですが、いかがでしょうか!
・アマゾンとか
・ビーケーワンとか
なお、本書の執筆にあたりましては、『ソニー・コンピュータエンタテインメント』、『アイレムソフトウェアエンジニアリング』、『日本マイクロソフト』の各社様にご協力を頂きました。
この場を借りまして、あらためて御礼申し上げます。
いよいよ新作「僕と彼女のゲーム戦争」の発売日まで、あと一週間を切りました。
手元にも初の著者見本が届きました。こんな感じです。
ブログや火風12巻のあとがきで告知してきました通り、この作品では「実在のゲーム」を題材にしております。
ちょっと昔話です。
私はほんの数年足らずですが、ゲーム業界の片隅で仕事をさせて頂いておりました。
まさに「ゲームで飯を食べさせてもらっていた」上に、そのとき経験した様々な物作りの教訓などは、物書きとなった今も役立っております。
かくして、「小説を通じてゲームの面白さを少しでも多くの人に伝えることができれば、昔お世話になったゲーム業界に恩返しができるのでは」と思ったのがこの本を企画した最初のきっかけでした。
まあウソなんですけどね!
本当はただ趣味に走っただけです。
ついでに、「ゲームを題材にして小説が書ければ、今後買うゲームはすべて経費で落とせるぜ!」と思ったのも本当です。
そんなこんなで出来上がった作品ではありますが、何はともあれ今度の金曜日、もし本屋で見かけましたら是非手にとってやって頂ければ幸いです。
ただ、今回は初めて電撃文庫様より本を出版することとなります。
何の実績もない、ゼロからのスタートです。
そのため、火風シリーズなどに比べるとかなり初版部数が抑えられております。
ですので、個人的には是非お早めのご購入をお勧めしたいのですが、いかがでしょうか!
・アマゾンとか
・ビーケーワンとか
なお、本書の執筆にあたりましては、『ソニー・コンピュータエンタテインメント』、『アイレムソフトウェアエンジニアリング』、『日本マイクロソフト』の各社様にご協力を頂きました。
この場を借りまして、あらためて御礼申し上げます。
posted by 師走トオル at 20:21| 日記
2011年04月11日
新刊と新シリーズのお話
例によって更新が遅くてすいません。
ご無沙汰しております。とうとう4月になりました。例によって一月ぶりの更新でございます。
今日は話題がいくつか。
まず、今月二十日発売予定の『火の国、風の国物語第12巻 傑士相求』の著者見本が届きました。

こんな感じです。
帯にネタバレが入ってるんでなんとなく隠してみました。まあ本屋で見かけたら一目瞭然なんですけどね!
以前のあとがきでも触れましたが、火風シリーズは予定通りあと二冊、13巻で無事完結となりそうです。
12巻は言ってみればラストバトル前編でして、しかも今回は担当様はもとより、毎度イラストをお願いしております光崎さんまで「面白かった」と珍しくご感想を頂きました。ですので多分ご期待頂いていいんじゃないかと思います。
発売はいつも通り、4月20日です。もし本屋で見かけましたら、お手に取って頂ければ幸いです。
では、続きましてようやく本日最後の話題です。
もうしつこいぐらい以前から申し上げておりました新シリーズの情報が、ようやく解禁となりました。
タイトルは『僕と彼女のゲーム戦争』です。
法廷ミステリー、戦記ファンタジーと書いてきましたが、今度は普通に現代学園モノです。ようは高校の部活で主人公が女の子に囲まれてゲームをするというだけのお話です。
ゲームといえば本当にゲームです。PSとかファミコンとかXboxとかの。
日本というのは、野球にテニス、麻雀に将棋、果てはジャンケンゲームまでマルチメディアの題材にしてしまうお国柄です。
ならゲームを題材にした小説があってもいいんじゃないか。実際、ゲームの対人戦における駆け引きは恐ろしいほどに多様で、物語の題材としても使えるんじゃないか――。
そんな感じで企画が動きだし、今年の二月ごろに出来上がったのがこの『僕と彼女のゲーム戦争』です。
もう本当に本気でゲームを扱いました。どれぐらい本気かというと、実在するゲームメーカーさんにゲームの使用許可をもらって回ったぐらい。
発売は6月10日、電撃文庫様より出版の予定となっております。
今後このサイトなどで随時情報をお伝えできればと思っておりますが、ゲームが好きな方もそうでもない方も、とりあえずご期待頂ければ幸いです。
こんなところでしょうか。
それでは、また。
※9月13日追記
さすがにもうええじゃろうということで、以前までありました著者見本プレゼントの記事については削除させて頂きました。
ご無沙汰しております。とうとう4月になりました。例によって一月ぶりの更新でございます。
今日は話題がいくつか。
まず、今月二十日発売予定の『火の国、風の国物語第12巻 傑士相求』の著者見本が届きました。
こんな感じです。
帯にネタバレが入ってるんでなんとなく隠してみました。まあ本屋で見かけたら一目瞭然なんですけどね!
以前のあとがきでも触れましたが、火風シリーズは予定通りあと二冊、13巻で無事完結となりそうです。
12巻は言ってみればラストバトル前編でして、しかも今回は担当様はもとより、毎度イラストをお願いしております光崎さんまで「面白かった」と珍しくご感想を頂きました。ですので多分ご期待頂いていいんじゃないかと思います。
発売はいつも通り、4月20日です。もし本屋で見かけましたら、お手に取って頂ければ幸いです。
では、続きましてようやく本日最後の話題です。
もうしつこいぐらい以前から申し上げておりました新シリーズの情報が、ようやく解禁となりました。
タイトルは『僕と彼女のゲーム戦争』です。
法廷ミステリー、戦記ファンタジーと書いてきましたが、今度は普通に現代学園モノです。ようは高校の部活で主人公が女の子に囲まれてゲームをするというだけのお話です。
ゲームといえば本当にゲームです。PSとかファミコンとかXboxとかの。
日本というのは、野球にテニス、麻雀に将棋、果てはジャンケンゲームまでマルチメディアの題材にしてしまうお国柄です。
ならゲームを題材にした小説があってもいいんじゃないか。実際、ゲームの対人戦における駆け引きは恐ろしいほどに多様で、物語の題材としても使えるんじゃないか――。
そんな感じで企画が動きだし、今年の二月ごろに出来上がったのがこの『僕と彼女のゲーム戦争』です。
もう本当に本気でゲームを扱いました。どれぐらい本気かというと、実在するゲームメーカーさんにゲームの使用許可をもらって回ったぐらい。
発売は6月10日、電撃文庫様より出版の予定となっております。
今後このサイトなどで随時情報をお伝えできればと思っておりますが、ゲームが好きな方もそうでもない方も、とりあえずご期待頂ければ幸いです。
こんなところでしょうか。
それでは、また。
※9月13日追記
さすがにもうええじゃろうということで、以前までありました著者見本プレゼントの記事については削除させて頂きました。
posted by 師走トオル at 04:14| 日記
2011年03月18日
「あっ、ごめん。義援金のこと考えてたわー」
ミサワネタが便利過ぎます。
昨晩はどうもお騒がせしました。
いやはや、まさかいつも巡回してるニュースサイトで自分のブログを見ることになるとは思いもしませんでした。
しかしまあ、こんなご時世だからこそ何かクスリとでも笑える文章を提供できたのでしたらば、物書きとしてはこれに勝る喜びもございません。
ちなみに、騒ぎを聞きつけて電話してきた親父やら同業者様から、「そんなに振り込んで大丈夫か?」という問い合わせをかなり頂いたんですが、もちろん返答はアレです。
「大丈夫だ、問題ない」
幸い今やってるシリーズも順調ですし、今月頭だったかに重版もかかってますし、まあ半年ほど無収入というのは確かですが、物書きにはよくあることです。一人暮らしの引き籠もりがゲームして暮らす分には何の問題もありません。
メールやツイッターのリプライもたくさん頂きました。数が多いので個別に返信とかはちょっと難しそうなのですが、とにかく楽しんで頂けたのなら何よりです。また、お気遣いありがとうございました。
それでは、今やってる短編がかなり難航してることもありまして、今週(下手すると今月)のところはこの辺りでご勘弁ください。
昨晩はどうもお騒がせしました。
いやはや、まさかいつも巡回してるニュースサイトで自分のブログを見ることになるとは思いもしませんでした。
しかしまあ、こんなご時世だからこそ何かクスリとでも笑える文章を提供できたのでしたらば、物書きとしてはこれに勝る喜びもございません。
ちなみに、騒ぎを聞きつけて電話してきた親父やら同業者様から、「そんなに振り込んで大丈夫か?」という問い合わせをかなり頂いたんですが、もちろん返答はアレです。
「大丈夫だ、問題ない」
幸い今やってるシリーズも順調ですし、今月頭だったかに重版もかかってますし、まあ半年ほど無収入というのは確かですが、物書きにはよくあることです。一人暮らしの引き籠もりがゲームして暮らす分には何の問題もありません。
メールやツイッターのリプライもたくさん頂きました。数が多いので個別に返信とかはちょっと難しそうなのですが、とにかく楽しんで頂けたのなら何よりです。また、お気遣いありがとうございました。
それでは、今やってる短編がかなり難航してることもありまして、今週(下手すると今月)のところはこの辺りでご勘弁ください。
posted by 師走トオル at 20:15| 日記
2011年03月17日
体を張ったネタです、もちろん
便利な世の中です。
赤十字へ義援金を振り込むってどうすればいいのかと思ってたんですが、最近はもうネットバンクさえあればもう出かける必要もなく、簡単に振り込みができるんですね。
操作も簡単で、ネットバンクのHPに行けば義援金送金のリンクが張ってあって、もうログインしてクリックして金額をキーボードから入力するだけでOKなんですね。引き籠もりにはありがたい話です。
で、今年は四月まで本が出ず、その印税が入るとしてもさらに何か月か先になるし最近無収入だしということでとりあえず十万円振り込んだんです。
ところでいきなり話が変わるんですが、もう何年も前、リネ2をやってました。
ご存じの方も多いと思いますが、あれって武器の値段とか凄まじく高いんですよね。ゲーム中で「〜を1Mで売ります」とか言う発言が普通にあって、単位が1M=百万とかのレベルなんですよね。
で、私も武器の売買をよくやってたんですが、いつだったかカタ*カタ売ろうとして、一桁少なく設定してしまったことがあるんです。もちろん大損です。
最近は聞かなくなりましたが、以前は「株の誤発注」といった感じでよくニュースにもなっていたように、キーボード一つで大金を動かすってわりとミスしやすいんですよね。
というわけで、もうオチはご想像がつくと思います。
どうもネットバンクからの振り込みでも、手続きすれば赤十字の領収書を郵送してもらえるという話だったので、色々と確認したところ。

「かぁー。義援金一桁多く振り込んじゃったわ〜!
ほら見て、かぁー!」
…さすがネットバンク、深夜に振り込みをしても一瞬で送金してくれます。
幸い、引き籠もりの独身作家は大して生活費もかかりません。
多くの「一」円が届いて少しでも「辛」が「幸」になってくれれば幸いです。
(5月17日追記)
忙しい中、赤十字さんが領収書を送ってくれました。
せっかくですからひっそりとアップしておきます。

ハガキで来るんですね、こういう領収書って…。
赤十字へ義援金を振り込むってどうすればいいのかと思ってたんですが、最近はもうネットバンクさえあればもう出かける必要もなく、簡単に振り込みができるんですね。
操作も簡単で、ネットバンクのHPに行けば義援金送金のリンクが張ってあって、もうログインしてクリックして金額をキーボードから入力するだけでOKなんですね。引き籠もりにはありがたい話です。
で、今年は四月まで本が出ず、その印税が入るとしてもさらに何か月か先になるし最近無収入だしということでとりあえず十万円振り込んだんです。
ところでいきなり話が変わるんですが、もう何年も前、リネ2をやってました。
ご存じの方も多いと思いますが、あれって武器の値段とか凄まじく高いんですよね。ゲーム中で「〜を1Mで売ります」とか言う発言が普通にあって、単位が1M=百万とかのレベルなんですよね。
で、私も武器の売買をよくやってたんですが、いつだったかカタ*カタ売ろうとして、一桁少なく設定してしまったことがあるんです。もちろん大損です。
最近は聞かなくなりましたが、以前は「株の誤発注」といった感じでよくニュースにもなっていたように、キーボード一つで大金を動かすってわりとミスしやすいんですよね。
というわけで、もうオチはご想像がつくと思います。
どうもネットバンクからの振り込みでも、手続きすれば赤十字の領収書を郵送してもらえるという話だったので、色々と確認したところ。
「かぁー。義援金一桁多く振り込んじゃったわ〜!
ほら見て、かぁー!」
…さすがネットバンク、深夜に振り込みをしても一瞬で送金してくれます。
幸い、引き籠もりの独身作家は大して生活費もかかりません。
多くの「一」円が届いて少しでも「辛」が「幸」になってくれれば幸いです。
(5月17日追記)
忙しい中、赤十字さんが領収書を送ってくれました。
せっかくですからひっそりとアップしておきます。
ハガキで来るんですね、こういう領収書って…。
posted by 師走トオル at 03:05| 日記
2011年03月15日
大変な状況ですが
どうにか無事やっております。
さしあたり、家族、パソコンも含めて全部無事でやっております旨、ご報告いたします。私の周りの同業者や、編集部の方も無事とのことです。
しかし、もう他に何を書いたらいいのかも分かりません。
こういうとき物書きにできることといえば、粛々と面白い小説を書こうと努力するぐらいでしょうか。
ただ、まだ学生だった阪神淡路大震災のときと違って、多少なりとも義援金が送れる立場になったのは個人的には幸いです。「辛い」と「幸い」には「一」の差しかないとよく言います。「一」円であっても無数に送れば少しぐらい「辛い」も改善してくれるのでは……と思いたいところですが。
以上、とりあえずご報告までに。
さしあたり、家族、パソコンも含めて全部無事でやっております旨、ご報告いたします。私の周りの同業者や、編集部の方も無事とのことです。
しかし、もう他に何を書いたらいいのかも分かりません。
こういうとき物書きにできることといえば、粛々と面白い小説を書こうと努力するぐらいでしょうか。
ただ、まだ学生だった阪神淡路大震災のときと違って、多少なりとも義援金が送れる立場になったのは個人的には幸いです。「辛い」と「幸い」には「一」の差しかないとよく言います。「一」円であっても無数に送れば少しぐらい「辛い」も改善してくれるのでは……と思いたいところですが。
以上、とりあえずご報告までに。
posted by 師走トオル at 21:18| 日記